条件別ウェディングドレスの選び方

RESPECT

 気になる部分で選ぶウェディングドレス

気になるあの部分も工夫次第で目立たなくなります。専門家の意見を聞くと良いでしょう。

色が重要な理由

ウェディングドレスの色は白が基本ですが、白にもいろいろあります。ウェディングドレスはもともとヨーロッパ人に合わせて作られたものですから、体型はもとより、肌の色が合いません。ウェディングドレスでよく言われることですが、自分が着たいと思うドレスと似合うドレスは違います。会場によっても異なりますので、自分の判断だけでなく、専門家や周りの人の意見を聞いて決めるようにしましょう。

自分の色を知ろう

ドレスの色を選ぶ前に、まず自分の肌の色を知る必要があります。なんとなく色黒っぽいな、赤っぽいななどの印象は持っているとおもいますが、自分で客観的に判断することはなかなか難しいものです。スタイリストやカラーコーディネーターに相談するとよいでしょう。いくつかの流派がありますが、よくあるのは「ブルーアンダートーン」と「イエローアンダートーン」に分ける方法、「春」「夏」「秋」「冬」の4つのタイプに分類する方法です。

ドレスの色

ウェディングドレスというと真っ白なピュアホワイトをイメージする人も多いでしょう。ピュアホワイトは色白の人にはよく合いますが、イエローベースの人には合いません。イエローベースの人にはオフホワイトがよく合います。オフホワイトはほとんどの日本人によくなじむ色です。イエローベースが強い方は、アイボリーもよいでしょう。アイボリーは少し黄色がかかった白色で、やさしい印象をあたえます。